読んでいるものは

今週のお題「最近読んでるもの」

 

今月小学校の読み聞かせがあるので、練習しています。

 

 

これは、作者の実体験をもとに書かれています。

作者のユリ・シュルヴィッツは、絵本よあけの作者で有名ですね(未読ですが😥)

 

幼少期から戦にあい、住処を転々とします。字の通りで国を転々としています。

 

詳しくは

 

 

こちらの児童書に半生が書かれていますが、読んでみると生き残ったのが不思議なほど危険な目に何度もあっています。

 

そんなときですから、食べ物も不足しているのに、パンを買いに行ったお父さんは市場で地図を買って帰ってきます。

 

食べられないものを買ってきたことに、母も子も納得できません。

 

しかし、部屋の壁に貼ってくれた地図を毎日見ているたびに、子どもですから空想にふけります。その空想で辛いときも乗り越えられたから、お父さんが地図を買ってきたのは、あながち間違いではなかったなと言うお話です。

 

もう一冊はアマゾンにないので
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ナーサリー・グライムズ

しちめんどうくさい七面鳥盗難事件

 

という絵本です。

七面鳥は本物ではなく、気を刈り込んだトピアリーです。

感謝祭の頃は、七面鳥の形に刈り込んだトピアリーが人気とか。

 

ジャンボ一家はトピアリーづくりの達人ばかり。今年も七面鳥のトピアリーを完成させたのに、盗まれてしまいます。

見つけたのはボーラーのところ。

しかし、木に名前が書いてあるわけでもなく、証拠になりません。

 

2度も盗難にあい、おとうさんのジャンボは「破産だ〜」と嘆きます。

ここはお母さんの出番。

機転を利かせて、取り返すと言うお話です。

 

日本では感謝祭の習慣はありませんが、絵が可愛いので、読んでみたいと思っています。

  

 

最近は字が見えないので、当日は、老眼鏡持参です(笑)