6月に読んだ本

"6月の読書メーター
読んだ本の数:26
読んだページ数:2178
ナイス数:2385

セーラーとペッカの日曜日 (SAILOR OCH PEKKA 3)セーラーとペッカの日曜日 (SAILOR OCH PEKKA 3)感想
隣町の図書館の検索でパジャマづくりの本を探して「パジャマ」と打ち込んだら、最後の方にこれが出てきた(笑)セーラーとペッカじゃ、借りないわけにいかない、はい、ペッカがパジャマでトランプしていました。いやぁ、ほんと癖になる本。忘れたころにシリーズを追いかけたい。
読了日:06月01日 著者:ヨックム ノードストリューム
ふくろのなかにはなにがある?ふくろのなかにはなにがある?感想
ポール・がルトン2冊目。読み聞かせてま読むならこれかな?繰り返しも手頃だし、男の子を袋に入れちゃうなんて😱はじめの蜂の場面にOneってあったからその後にも続くのかと思ったけど無かった。おばさんが小さかったり大きかったり、やせていたり太っていたり😆
読了日:06月01日 著者:ポール ガルドン
ひよこのコンコンがとまらない: 北欧のむかしばなしひよこのコンコンがとまらない: 北欧のむかしばなし感想
まず絵が可愛い💕表紙を開けた中の表紙のどんぐりれちょこっと顔になってる😍お話も間違いなく可愛い。しかし、かなりの繰り返しなので読んでいると喉が枯れる(笑)
読了日:06月01日 著者:ポール ガルドン
犬になった王子――チベットの民話犬になった王子――チベットの民話感想
前回の読み聞かせで、このお二人作の絵本を読んだので、こちらも読んでみました。こちらはお話が少し長いです。でも、国のために勇気を持って種を分けてもらいに(結局盗むのだけど)いった王子が、犬にされてしまう。その犬が可愛いこと。最後はハッピーエンドでよかったチベットの民話。
読了日:06月01日 著者:君島 久子
くつやのドラテフカ (世界傑作絵本シリーズ)くつやのドラテフカ (世界傑作絵本シリーズ)感想
小さくて弱いものに親切にしたことで、後で助けてもらうことができた話。ポーランドの昔話。
読了日:06月01日 著者:ヤニーナ・ポラジンスカ
七人のシメオン (世界のむかしばなし)七人のシメオン (世界のむかしばなし)感想
名前も同じだが、顔も背丈もそっくりな七人の兄弟の話。絵がきれい。 ロシアの昔話。
読了日:06月01日 著者:田中友子
わたしのてわたしのて感想
これは読み聞かせで使いたい。短い時間で読めるし、低学年でも高学年でもできそうです。
読了日:06月03日 著者:ジーン ホルゼンターラー
おとなしいめんどりおとなしいめんどり感想
以前図書館で借りて読んだことがあっが、訳は谷川俊太郎さんだったのね。中古で見つけ、本が綺麗だったのと、やっぱりポール・がルトンの画が好きなので買った。どのページの絵も可愛い💕
読了日:06月03日 著者:ポール ガルドン
くさる (かがくのとも傑作集 42)くさる (かがくのとも傑作集 42)感想
来月の読み聞かせの時に使うつもりで再読。これと、昨日見つけた「わたしのて」。あと一冊、物語を読みたい。こちらはかがくのとも傑作集。
読了日:06月03日 著者:なかの ひろたか
かなへびのきょうだい (こどものとも2025年7月号)かなへびのきょうだい (こどものとも2025年7月号)
読了日:06月05日 著者:石森 愛彦
たまごとひよこ (福音館の科学シリーズ)たまごとひよこ (福音館の科学シリーズ)感想
これは、読み聞かせだと難しい。私も卵の中身がどう変わってひよこになるのかは知りたくない😥ごめんなさい。気持ち悪くなっちゃう。それほどよく絵がかかれているということです。あとがきの評論家松田道雄サンの言葉「教育は子どもの将来に役に立つであろうと思えるものを、十年も二十年も早く与えることです。中略。いまあたえたものが、将来どれくらいの大きさになってかえってくるのか、それともゼロになってしまうのか、いまわからないものに投資するのです。ですから、子どもの教育には、親は自分の決心でかかるしかありません。」
読了日:06月07日 著者:ミリセント・E・セルサム
おたまじゃくしのたまーらおたまじゃくしのたまーら感想
こどものとも315号。1982年6月。 図書館本。ハードカバーじゃないのに割と綺麗な状態です。おたまじゃくしの形が変わっていく様をうまく表しています。アヒルの画が可愛い。(実はカエルは苦手)蓮の花もとても素敵。最後には冬眠したね。読み聞かせで使いたいな。小学校低学年。
読了日:06月07日 著者:マイケル・バナードさく吉田新一やく竹山博え
皇帝にもらった花のたね皇帝にもらった花のたね感想
正直者。周りの人の励ましもあって、芽が出なかった植木ばちを抱えて皇帝の前に出た行いに、勇気があると世継ぎに選ばれる。
読了日:06月07日 著者:デミ
もしぼくが鳥だったら: パレスチナとガザのものがたりもしぼくが鳥だったら: パレスチナとガザのものがたり感想
悲しい現実。鳥になりたい気持ちが理解できる。
読了日:06月08日 著者:ファーティマ・シャラフェッディーン
かなしいときには (わたしのえほん)かなしいときには (わたしのえほん)
読了日:06月08日 著者:コーネリア・モード スペルマン
アメリカのむかし話アメリカのむかし話感想
第34版発行が昭和43年とあるので、初版はいつごろだろうか?監修に村岡花子の名がある。 アメリカのむかし話というのはあまり聞いたことがないので、図書館で借りてみた。 やはり、新天地を目指してやってきたヨーロッパの人と、そのときに奴隷として連れてこられた黒人と、もともといたインディアン系の3つのむかし話があるそうな。巻末にアメリカの子どもたちとあるが、これはたぶん昭和30年前後のアメリカの子どもたちの様子を書いたものかと思われる。はじめの話は、浦島太郎に似ていて驚いた。
読了日:06月08日 著者:監修坪田譲治・村岡花子
辺境・近境 (新潮文庫)辺境・近境 (新潮文庫)感想
前に読んだ時に登録してなかっが、再読です。100分で名著のテキストを読んでいてねじまき鳥クロニクルの第三部が読みたくなり、読んでいたら偶然この本が出てきたので読んでみると、ノモンハンに行った時の記録が載っていたので、偶然😳に驚く。これ書いたのって1990年前半の頃かと思う。まだ40代位の若い春樹さんの活動的な様子に笑える。なんで、メキシコになんて行ったのかしら?アメリカのドラマを見てるとメキシコから麻薬やいろんなものが密輸されるという悪いイメージしかない😰こんなところに一人旅って恐ろしすぎるわ。
読了日:06月10日 著者:村上 春樹
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』4月 (NHKテキスト)村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』4月 (NHKテキスト)
読了日:06月13日 著者:沼野 充義
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)感想
単行本発売当時に一度読んだが、登録しておらず。再読。今回は100分で名著のテキストがあったので、無事に読了。笠原メイってこんなに若かったのか!
読了日:06月13日 著者:村上 春樹
1つぶのおこめ: さんすうのむかしばなし1つぶのおこめ: さんすうのむかしばなし感想
裏見返しの作者紹介の欄に「インド細密画」を取り入れコンピューターを使ったレイアウトで効果的に表現してる」とあるように、王様から大量にもらった米を象が運んでいるところは圧巻。
読了日:06月13日 著者:デミ
フロ-レンス・ナイチンゲ-ルフロ-レンス・ナイチンゲ-ル感想
ナイチンゲールという人は統計学者でもあったそうな。読書好きなお父さんとパーティー好きなお母さんのもとに生まれたナイチンゲールは、華やかな場所にいても病気や貧しさに苦しんでいる人たちのことが気になったというのが凄い。巻末に年表がついていて、分かりやすい。詰まった下水とよどんだ空気のせいで、衛生状態がほんとに悪くなるんだ!
読了日:06月13日 著者:デミ
ぼく (教育画劇みんなのえほん)ぼく (教育画劇みんなのえほん)感想
Eテレのテレビ絵本という番組で、坂井真紀さんが読んでいた絵本。坂井さんの読み方がとても良かったので、私も読み聞かせで使いたいと思った。ぼくには好きな人や好きなものがたくさんあるけど、ぼくはぼくが一番好き!自分を肯定する気持ちは、ちゃんと持ち続けてほしいので、そこが気に入ったのです。渡辺有一さんの絵も良いのです。だいすきなクロワッサンを前にしたぼくと飼い犬のベスの顔💕
読了日:06月13日 著者:竹田 まゆみ
警視の死角 (講談社文庫 く 32-5)警視の死角 (講談社文庫 く 32-5)感想
キンケイドの周りが騒がしくなる。ジェマは落ち着いて、その環境に慣れようとしているところが好ましい。
読了日:06月18日 著者:デボラ クロンビー
パッチワークだいすきねこパッチワークだいすきねこ感想
この表紙の猫ちゃんの毛!触って撫でてみたくなります。主人公は猫のシマシマちゃん。大好きなものは牛乳配達の人とパッチワークの小ぶとん。ところがある日パッチワークの小ぶとんが捨てられた。探しに行った先で大変な目に遭います。この絵本は確か鷲沢玲子さんがパッチワークの本の中で紹介されていたもので、手元に置きたくて購入しました。
読了日:06月22日 著者:ウィリアム メイン
あおい玉あかい玉しろい玉あおい玉あかい玉しろい玉感想
童話館出版の太田大八さんの絵のシリーズが好きです。きのうはこちらの本を見つけたので、値段を見ると220円!買うしかないでしょ。状態も良いということはあまり読まれてなかったのかな。昔話は読むのが難しい分、上手に読めたらうれしい。最後の「イチゴぶらーんとさがった、なべのしたカリカリ」(新潟県の昔)とあるが、意味は?
読了日:06月24日 著者:稲田 和子
はじめて作るパッチワーク (レディブティックシリーズ no. 2920 ビギナーシリーズ)はじめて作るパッチワーク (レディブティックシリーズ no. 2920 ビギナーシリーズ)感想
中古で欲しくて登録しておいた本。やっと手に入ったが、パッチワークを始めたいという方がいて、その方に貸し出す予定。段階を踏んで大きなものが縫えるように、案内されていて親切です。余白をうまく使っていて、見やすいのもいい。
読了日:06月28日 著者:塚田 ちあき

読書メーター
"