読んだ本の数:15
読んだページ数:1869
ナイス数:1521
王さまになった羊飼い チベットの昔話 (世界傑作絵本シリーズ)の感想偶然が重なり、羊飼いだった男の子が王様になったというチベットの昔話。きき耳ずきんと似たような話。 優しく、寄ってきたウサギにご飯を分けてあげたこと、願いを聞かれたとき高望みせず、自分の立場をわきまえた願いをしたことがよかったのだね。
読了日:09月03日 著者:
野兎を悼む春 (創元推理文庫)の感想じわじわくる小説。前巻までは主人公に無能とまでは言わないが、あまり役に立たないと思われていたサンティ刑事が突然準主人公になっていてびっくり。彼の親族にまつわる話だった。島の位置関係はわからないが、かなり閉塞感のある村的な場所と想像される。そういうところでは目立つ人は嫌われるし、いつでも噂話が絶えない。外部から来た人にとっては、住心地の良くない場所だろう。最後は明るい兆しが見てよかったのだ!次はぜひペレス警部と彼女(フラン)の出番多めだといいな。
読了日:09月05日 著者:アン・クリーヴス
しんぱいなことが ありすぎます!の感想絵を担当された吉田尚令さんの本を探していて、見つけました。タイトルが変わっていますね。 低学年だと、こういうこともあるかもしれません。読み聞かせには長いですが、新1年生にプレゼントしたいかな?
読了日:09月05日 著者:工藤純子
このほしのこどもの感想大人向けの絵本なのか。高学年以上なら読んでも理解できそうだけど、いまの社会を作り上げてきたのは大人なので、子どもに訴えても仕方ないような気もする。どこの国の子どもたちも、なにごともないいちにちのおわりを、あんしんしてねむれるよるを。吉田さんの絵は、親しみがもてるようなタッチで好きです。
読了日:09月05日 著者:吉田尚令
ラージャのカレーの感想Eテレで放送してるテレビ絵本の朗読を聞いて、いいなぁと思って借りた本。次は2年生の読み聞かせ担当なので、これは読みたいと思う。カレーって嫌いな人に出会ったことない。南国風のお話だけど、まだ暑さが残っているから日本でも大丈夫なハズ(笑)不思議なんだけど、読み終わると元気になれる本。
読了日:09月06日 著者:国松 エリカ
極夜の警官 (小学館文庫 ヨ 1-2)の感想アリ・ソウルシリーズは、前回読んでから日が経ってしまい、これが何冊目か分からなくなったが、前回読んだ本のあとがきに書いてあった。こちらはシリーズとしては5冊目だが、翻訳されたのは2番目。しかし、このあとに翻訳された白夜の警官は、シリーズとしては2作目なので、私が読んだ順番は正しかった。 アリ・ソウルは、子どもも生まれたと言うのに、短気なところは治ってない。ささいなことで仲たがいして、パートナーは子どもを連れて出ていってしまった。しかし署長が亡くなりその事件を解決したので、新署長に任命されているじゃない!
読了日:09月07日 著者:ラグナル・ヨナソン
あんぱんまん (やなせたかしのあんぱんまん1973)の感想小学校2年生の読み聞かせ。絵本を出した瞬間に、何人かのお子さんから「アンパンマンだ〜」と声がしました。この絵本は初期のあんぱんまんなので、アニメのアンパンマンとは容姿が少し違うが、特に違和感なく聞いてくれました。空の色がとてもきれいな絵本です。絵本の巻末にやなせさんが書いた文が載っていて、そこが紹介したいところなんだけど、2年生では理解できないかも…と思いながら、読みました。 次の日の朝ドラでは、この絵本が出来上がった回でした。
読了日:09月11日 著者:やなせたかし
こどものとも 年中向き ぼくのはねの感想小学校読み聞かせ2年生。 昔、買ってあった絵本。内容が好きなので時々読み聞かせで使います。 自分で集めた大切な鳥の羽を、ムクドリの卵を温める夫婦に譲り、そのムクドリのお母さんと卵がカラスに襲われると、小さな体で立ち向かう勇敢なリスのころ。お父さんリスとフクロウのおじさんが加勢してくれて無事にムクドリと卵を守りました。
読了日:09月11日 著者:きたむらえり
双子の星 (ミキハウスの絵本)の感想テレビのドラマを観ていて、主人公が星めぐりの歌を歌っていたので、少し興味を持った。言葉遣いが難解で、宮沢賢治は避けてきたが、まさかドラマで興味が出るとは驚きです。
読了日:09月18日 著者:
これなーに?の感想中古で見つけました。北村さんの絵本が好きなんですが、あまりなくてこれもやっと見つけました。とじ込みの作者紹介によると1946年のお生まれとのことで、ご存命なら80歳近いのですね。驚きです。シンプルな絵、動物たちが初めて見た傘の使い道を考える。誰でも初めて見たものは、何だかわからないよね。子どもの気持ちに寄り添うようなお話です。
読了日:09月19日 著者:きたむら えり
青雷の光る秋 (創元推理文庫)の感想衝撃で、しばらくペレスの続編は読む気がない。できたら父親と母親のほうの話を掘り下げてほしかった。そちらをもう少し詰めて、フランは生かしておいてほしかった😭
読了日:09月22日 著者:アン・クリーヴス
布で作るかわいいお財布 ミニ財布からお財布ショルダーまでの感想長財布が作ってみたくてこの本を借りました。かわいい小さめの財布もたくさん載っています。小さいと縫うのも大変と思い、長財布にしましたが大きかった(笑)No.24のじゃばら式長財布を縫いました。外側にもファスナーポケットとカード入れがありますが、面倒なので省略。まちの細かい寸法、記載ミスかな?と思うところがありました。まぁ、そのへんは適当に縫いました。なんとか完成して良かったです。
読了日:09月24日 著者:
こどものとも年少版 2011年 06月号 [雑誌]の感想西村敏雄さんの絵本。追いかけているタクシー探しも楽しい。最後に運転手さんとドーナツ食べるシーンが好き💕
読了日:09月26日 著者:
あきをみつけたよ こどものとも年少版 2021年10月号の感想これもブックオフで見つけた! 中表紙のブドウが😃こんなふうに描けたらいいなぁと、絵手紙に描く目線で見ちゃう。この本を登録するのに見てたら、春夏秋冬出ているようです!冬のも読みたい。小さい子どもに四季を教えるのに良い。平野恵理子さんの作、なので迷わず買う。110円だし(笑)
読了日:09月26日 著者:平野 恵理子
ある手芸中毒者の告白: ひそかな愉しみと不安 縫い欲にまみれたその日常の感想図書館の予約本を取りに行って、「あれ?こんな本頼んだっけ?」と思ったけど、最高に面白かったです。 ハンドメイド好きのあなたにおすすめします。ソーイング・ビーについても書いてあります! そして、真面目な話もあります。 もののない時代と、もので溢れかえっている現代。その中で、作者が疑問に思ったこと、きっと私たちも少なからず思ったことがあるはずです。満州から日本に引き揚げるときのために、母親が娘のために作ったワンピースの話、手芸しない方にも読んでほしい。中味は漫画なのですぐに読めます。(作者は漫画家さん)
読了日:09月29日 著者:グレゴリ青山
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