何が読めたって?
春樹さんのねじまき鳥クロニクル第三部ですよ。
いつもいつも、第一部の途中で挫折して
結局最後まで読んだのは、発売当時の1回だけ。
それも、読んだはいいけど意味わからす😰
毎年毎年、読みたくなるから一巻目はもう何度も読んでるんですけど、気がつくと
もう挫折しています。
それが、なんで今回は第三部が
読めたかというと、
4月のころの、NHKのテキストがあったからです。私、放送は見てないんですけど100分で名著で取り上げられたようです。
そのテキストに、だいたいの意味が解説しているので、それ頼りに
とりあえず第三部だけ読むと、読めるじゃないですか!!
どんな意味だったかは聞かないでくださいね。
もう、春樹さんの本は私にとっては癒しなのですから。
その世界に逃げ込むと、現実の辛いことを忘れられるんです。だから、大切なんです。
それにしても、帰ってきた猫の名前が「サワラ」に改名されていたとは、すっかり忘れていました(笑)
