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夜のフロスト (創元推理文庫 M ウ 8-3)の感想流感に感染した職員が多く、人手不足の警察署に次から次へと事件が舞い込んでくる。どれもみな、解決への糸口が見つからないまま、担当する事件だけが増えるフロスト。ギルモアはフロストと組まされたおかげで夫婦の危機。見知らぬ街に転勤して来た夫に伴う奥さんとしては、一人で家にいる時間が長く我慢の限界だったのだろう。今回もフロストは捨て身の行動に出る。妻の命日も忘れるほど忙しくても、仕事がなくなった日にはどうなることやら。
読了日:04月09日 著者:R・D・ウィングフィールド
象工場のハッピーエンド (新潮文庫)の感想安西水丸さんはもういないのだ。そして春樹さんは76歳なのだ。それを思うとちょっと悲しい。
読了日:04月13日 著者:村上 春樹
スウェーディッシュ・ブーツの感想このヘニング・マンケル最後の小説は、人生が終わっていくことへの哀しみが溢れています。 それでも、異性へのあらぬ願望などが描かれていると、年齢を重ねても、そこだけは衰えないのね…と思います。理性が勝って、変な結果にはならないので安心して読めますが、若いころの回顧録的なものが、ものすごくたくさん出てきます。出会った女性との関係などはここにでてくる必要があったのか?とも感じました。 高齢で、仕事も引退して、住む地域にも溶け込んでいるようには思えない男性の、心情というものがある意味リアルに心に迫ります。
読了日:04月20日 著者:ヘニング・マンケル
フロスト気質 上 (創元推理文庫 M ウ)読了日:04月20日 著者:R.D. ウィングフィールド
フロスト気質 下 (創元推理文庫 M ウ)の感想今回も素晴らしい活躍でした。 しかし、事件が立て続けに起こりますね〜。彼女は72時間もほったらかしにされて可哀想😞 さすがに疲れているうえに飲酒ってヤバいと思ったら衝突事故😱 そこでも、昔かけた情けのお陰で救われます。 子どもに先度たれた親御さんが、たくさん出てきて読むのも辛かったです。
読了日:04月22日 著者:R.D. ウィングフィールド
冬のフロスト 上 (創元推理文庫)の感想表紙に描かれているのはマレット署長だと思うが、私の頭の中にいるマレットさんとはちょっと違うので違和感あり(笑)もう、描かれているフロストには慣れました。 今回扱っている事件はとっても嫌ですね。私の読むミステリーには、この手の事件が多いのだけど、なるべくもっと違う事件を考えてください、作家さん。今回の相棒は最悪。もしかして犯人??
読了日:04月30日 著者:R・D・ウィングフィールド
サムはけっしてわすれませんの感想見開きの風船がカラフルで楽しい絵本の大きさも小さい子が読んでもらうのにちょうどいいんじゃないかな。動物園の飼育係のサムが、動物たちに餌をあげる場面を描いただけだけど、安心して読める一冊です。
読了日:04月30日 著者:イブ ライス
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