2025年11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2725ページ
ナイス数:1333ナイス
https://bookmeter.com/users/500830/summary/monthly/2025/11
■罪に願いを (集英社文庫)
書店で見て、興味が湧き、レビューを見て買った。年末年始に読もうと思ったが、届いたら読み始めていた。これはかなり悲しい物語3つ。年末年始には向かないな。
アメリカでは、こんなことが普通なのだろうか?
先日東京に行って、街の汚さにショックを受けたが、日本もやがてアメリカのようにドラッグがはびこる街になってしまうのかもしれない。先のことを考えるのは大切だが、足元からもう一度やり直せないものだろうか。
読了日:11月03日 著者:ケン・ジャヴォロウスキー
https://bookmeter.com/books/22687546
■おやすみなさい
ブックオフで偶然見つけた。有名な出版社でもなく、私の知ってる作家でもない。値段は中古の割に高かったけど、これ、後で見つけられない!と思い、ブックオフのポイントで買った💕
言葉が良いのよ。みんなのレビュー読んで知ったけど、訳者さんは歌手の方?なんと宇都宮出身?知らない人だったけど、勉強になった。
黒い背景に、ポイントで使われるオレンジ。子どもに伝えたい言葉って、面と向かうと言いにくいけど、絵本を通して伝えたら良いのよね🤗
読了日:11月06日 著者:ヴィルジニー アラジディ,カロリーヌ ペリシェ
https://bookmeter.com/books/8113228
■刑事マルティン・ベック 煙に消えた男 (角川文庫)
これはただ、消えた男でよかったんじゃないか?
結末は結構面白かったけど、中盤長かったわ〜。もう、無理かもって思ったけど、薄い本だから読めた。
犠牲者は、こんなこと言ったら怒られるけど、悪い男だったね。
だから、殺されてもいいってことではないけど、口は災いのもとだよ!
読了日:11月06日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー
https://bookmeter.com/books/10593191
■夜明けをまつどうぶつたち
いま、私の中ではアマゾンの森林火災は深刻なのでは?と思い始めていたので、ぴったんこでこの本が届いた。そして、この本のあとがきに出てくる、アメリカの巨木が、先月読んだたくさんのふしぎに載ってた!という奇跡。
いや、ほんとに、酸素がなくなったら人間生きられないからね!
森林大切に☆
読了日:11月06日 著者:ファビオラ・アンチョレナ
https://bookmeter.com/books/21915418
■しおちゃんとこしょうちゃん (こどものとも絵本)
こすずめのぼうけん、の作者と同じ方の絵本でした。先月赤ちゃんネコをお世話したので、気になっていたこちらを中古で買いました。
途中で結末はわかるんだけど、可愛いので、好きな絵本になりました。
読了日:11月07日 著者:ルース・エインズワース
https://bookmeter.com/books/10434705
■とってもすばらしい場所
読了日:11月09日 著者:マット・デ・ラ・ペーニャ
https://bookmeter.com/books/22397543
■ボーン・コレクター 上 (文春文庫 テ 11-3)
読了日:11月10日 著者:ジェフリー ディーヴァー
https://bookmeter.com/books/574811
■「老年幸福学」研究が教える 60歳から幸せが続く人の共通点 (青春新書インテリジェンス PI 677)
まぁ、お金がある程度あって、老後の心配がない人は、幸福度が上がるのかもしれないけど、
物価高に悩む庶民は、あまり適応しない気がする。
こういう事をやると良いですよ、って項目、ほぼ全部やってます。
でも、幸福とは思わないな。
読了日:11月14日 著者:前野隆司,菅原育子
https://bookmeter.com/books/21487499
■鏡のなかの私―もう一度みつめて
色のついてない、いわさきちひろさんの絵。添えられた文章は残された日記や手帳、エッセイ、対談から抜粋されたもの。脈絡はなくても、なんとなく伝わってくるものがある。
子どもの頃、いわさきちひろさんの絵が好きだと母が言ったから、私は嫌いになった。母のことは好きだったけど、弟や妹もいて独占できなかったこともあり、反抗心しか無かった。私は祖父が一番好きだった。そんな、自分の子供時代を思いだす1冊。
読了日:11月14日 著者:いわさき ちひろ
https://bookmeter.com/books/695382
■バルコニーの男 刑事マルティン・ベック (角川文庫)
起こった事件はまたしょうもないものだった。ほんと、腹立つ。でも、シリーズの中では、一番良かった。
ただし、なぜそのような事をしたのか、問い詰めることなく終わったのが残念。
読了日:11月14日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー
https://bookmeter.com/books/11581898
■刑事マルティン・ベック 消えた消防車 (角川文庫)
献辞は許されざる者の著者レイフ・GW・ペルソン。そこにも書かれている通り、読み応えのある面白い本だった。しかしですよ、このシリーズ、このあとは新訳出さないことに決まったらしくて、あと読むとしたら、一度英語訳で出たものを翻訳した今出ているものしかないそうです。なんということ!コルベリがどうなるかわからないと言うときに、次が柳沢由美子さんの訳で読めないなんて😭😭角川文庫さん、考え直して、このあと5冊も新訳出してもらえませんか?
読了日:11月24日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー
https://bookmeter.com/books/12736381
■フロスト始末〈上〉 (創元推理文庫)
読了日:11月25日 著者:R・D・ウィングフィールド
https://bookmeter.com/books/11870134
■おじいちゃんのたびじたく (世界の絵本コレクション)
こんなにゆっくり旅支度ができたらいいものですね。私も毎日、早くお迎え来ないかな?と待っています。いまは、彼岸にいる人たちのほうが、会いたい人が多いので…
読了日:11月26日 著者:ソ・ヨン
https://bookmeter.com/books/17413616
なんか、最近アプリの何か変わったのか?
今で読書メーターから簡単にまとめができたのに、できなくなっていました。本の表紙も表示されなくて残念