遠近両用の眼鏡

一昨年、免許更新用に新たに眼鏡を作ろうと思い、遠近両用にしたいと眼鏡の先生に話したところ

「残念だけど、緑内障で左は下側が見えないから、遠近両用はおすすめできない」といわれてしまいました。

その時は、仕方ないので免許更新用に

遠くの見える眼鏡と、手元の見やすい老眼鏡と分けて2つつくりました。

 


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そのときに、作った遠くを見るときの眼鏡はフレームが鯖江のものです。

 

しばらくはそれで良かったのですが、

最近遠くの見える、眼鏡で買い物に行くと、例えば食品の成分をみたいときに

眼鏡を外さないと見えない!

 

ブックオフで本を選びたいのに、本の題名が見えない!

 

そんなことに、大変不便を感じていました。一時は老眼鏡を持ち歩いていたのですが、やはり型崩れしてしまい、持ち歩きは良くないと言う結果になりました。

 

そこで、再度眼鏡の先生に相談したところ「右は見えてるから、試しに作ってみようか」と処方箋をかいてくれました。

 

ようやく遠近両用の眼鏡が買えました。

眼鏡の先生曰く、

1.遠近両用は眼鏡のレンズの中の境目が見にくいと困るから、安価な眼鏡屋はオススメできない。

2.フレームは、丸いのがいい

3.初めて遠近両用を作るなら、お金はある程度かけてね

 

という注意点を教えてもらいました。

やっぱり素敵なフレームを見ると、そちらを買いたくなりますが、今回はレンズにお金をかけなければならないので、

フレームは、レンズ付きのお安いものにしました。

そうすると、高いレンズ代金から

付属のレンズ分のお値段を引いてもらえるので、助かります。

 


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よく見たら、

一応JILL STUARTのフレームでした。

 

まだなれなくて下を向くとすこし気持ち悪くなるので、運転時はいつものメガネを掛けて、買物するときなどは遠近両用の眼鏡に変えていきます。

なんと、みやすいこと!

ブックオフでも、本の題名がみれて

感激でした😉