読んだ本の数:11
読んだページ数:1833
ナイス数:778
こどものとも こひつじとことこの感想2010年3月号、こどものとも。リサイクル本。えは、猫野ぺすかさん。はんぶんライオンを描いた方。 毛刈りが嫌で、農場から逃げ出した子羊のとことこ。雨にあたって足を痛めて、動けなくなっていたところを男の子に助けてもらいました。男の子の献身的なお世話のおかげで元気になり、とことこは「この子の靴下を作るなら毛をあげてもいい」と思うようになりました。元気になり、農場に返してもらったとことこ。毛を刈って、その毛を男の子のうちにもお裾分け。お母さんが毛を紡いで色を染めて、靴下とセーターを編んでくれました💕
読了日:10月04日 著者:松野正子 さく 猫野ぺすか え
たくさんのふしぎ エネルギー読了日:10月04日 著者:池内 了 文 スズキコージ 絵
たくさんのふしぎ 大きな巨きな木読了日:10月04日 著者:
ロボット・イン・ザ・システム (小学館文庫 イ 2-6)の感想なんとなくこれがシリーズ最終巻かな…と思いながら読んできたら、やっぱりここでしばらくお休みとのこと。タングの可愛らしさの虜になってしまったので、最後まで読もうと思って、借りてきました。 まさか、ボリンジャーが出てくるとは!そして、その娘までもが。でもそれより、エイミーやカトウに 秘密にされていたことがあったと知ったベンの動揺は大きかったんだろうな。タングも見た目は変わらないけど、内面は成長してたんだね。いつか外見も変わっちゃうのかな🥲 とりあえず、シリーズを読破できて良かったです。
読了日:10月04日 著者:デボラ・インストール
黒い空の感想読者はしばらくエレンデュールにあってないのに、物語の中では休暇を取ってまだそんなに経ってないらしい。主人公、どこに行っちゃんだよ〜。娘が心配してるよ。 そんなわけで今回は、シグルデュル=オーリが事件を解決します! 幼少期に、母親の交際相手から虐待された男は、その交際相手がいなくなっても、立ち直れなかった。薬とアルコール漬けになって、人生を棒に振った。シグルデュル=オーリは、結局ベルクソラとやり直すことはできなかった。ベルクソラの交際相手は銀行員と書いてあったが、何かの伏線なのか?悪い行いは必ず発覚するのか
読了日:10月09日 著者:アーナルデュル・インドリダソン
大草原のノネコ母さん (たくさんのふしぎ傑作集)の感想リサイクル本。30年前の本だけど、なぜ今ごろリサイクルに?本の状態は良い。巻末にどんぐりがえしすごろくという付録までついています。 30年前の本ということをご承知おきください。猫の研究をしていた作者が、オーストラリアの森や草原や、砂漠に住んでるノネコを観察した記録。アナウサギが増えすぎて、その駆除のために猫が連れてこられたそう。なので、餌はほぼウサギの子ども。子育てを観察したようだが、子猫が大きくなると、巣を移動することが増えるよう。キツネなどに捕食されないためか。30年経って、いまはどういう状況なのかな
読了日:10月22日 著者:伊澤 雅子
こどものとも トラとネコの感想15年前のこどものとも。リサイクル本。ネパールの昔話。絵に迫力があったり、温かみがあって良いです。原画はロクタ紙というものに描かれたそうです。ロクタ(ジンチョウゲ)は、標高1800メートル以上の森に自生しているとのこと。絵を担当されたいばやしまさこさんは、ヒマラヤ・ロクタの森というNPOで、現地の支援活動をされている。娯楽の少なかった時代、昔話を家族から聞くことは、子どもたちの楽しみの一つだったに違いない。このお話は、ネパールで語り継がれてきたお話。
読了日:10月22日 著者:プル・トゥリパティ 再話 いばやしまさこ 絵
刑事マルティン・ベック 笑う警官 (角川文庫)の感想北欧ミステリー好きなのに、なぜか読んでこなかったシリーズ。 巻末の訳者あとがきで、柳沢由美子さんが新訳として、発売されることになった経緯を少し記しているが、その訳者あとがきには、当時のスウェーデンの社会情勢なども記されていて、とても良いと思う。私が今まで読んてきた北欧ミステリーの大半は、柳沢由美子さんの訳なのですが、とても読みやすい。これは、シリーズ一巻目ではなかったと、読了後に知った😅そして、このあとに新訳として発売されたロセアンナを本日ブックオフで見つけた💕
読了日:10月23日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー
ひよこはにげます (月刊予約絵本 こどものとも年少版 2018年4月号・通巻493号)の感想ブックオフにて、110円の棚に何冊もあって、中身を見て、これを買った。さすが五味さん。ひよこか逃げるだけの絵本だけど、先が気になって、読んじゃう。色使いと余白か良い!このあと、ハードカバーで出版されたみたい。
読了日:10月23日 著者:五味 太郎
もりたろうさんのじどうしゃ (ちびっこ絵本 3)の感想いま、吉祥寺で絵を描いた北田卓史さんの展覧会が開かれています。あー、行きたい。チョコレート戦争を読んでから、北田卓史さんの絵が好きになりました。この児童書、1969年の出版です。私が手に入れたものは2013年発行、第64刷のものです。こんなに長く読みつがれていて、すごいですね。この作者と画家のコンビはチョコレート戦争と同じですね。もうこんな児童書には出会えないのでしょうか。車の絵は古くても、次の世代の子どもに手渡していきたい本です。
読了日:10月24日 著者:おおいし まこと
刑事マルティン・ベックロセアンナ (角川文庫)の感想事件は、悲惨なものだったけれど、同じ捜査班のメンバーとの話や、家庭でのあれこれが面白かった。 風邪をひいてるのに仕事してるマルティン・ベックに、同僚のコルベリが医者のフリして診察する場面は、声を出して笑ってしまった💦 最初に笑う警官を読んでしまって、捜査班の一人が亡くなることを知ってるので、切ない。 私がまだヨチヨチ歩きの頃に出版された本らしい。そして、ヘニング・マンケルが献辞を書いているのも感動💕 こういうミステリーが、この当時はまだ出版されていなかったことも驚きです。
読了日:10月28日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー
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