最近、スポーツ観戦が続いています。
甲子園が終わったあとU-18野球ワールドカップ!
毎試合、バーチャル高校野球というサイトで放送されていたものをスマホで視聴していました。
はじめの頃はぎこちなかったけど、最後の頃にはチームもまとまって、準決勝おめでとうございます!
やはり、一流どころを揃えてチームにするというのは難しいんでしょうね。監督さんのご苦労がしのばれます。
そして、いまは東京世界陸上!
男女のマラソンも見応えがありました。
ここのところ
関東地方は湿度が高くて、この中に競技する選手は、大変です。
他の競技でも、選手の方々、汗だくでした。。
三浦龍司選手も残念でしたね。
やはり接近して走るのは怖いですね。
怪我などされなくて良かったです。まだまだ今後の活躍が期待されますね。
そうした競技を見ながら
パッチワークをコツコツしてきました。
一つはバッグ、今使っているのより大きいのが欲しくて、ハギレでできるものを作りました。

スクラップキルトと本に書いてありましたので、ハギレを集めて作るものですね。
私が見た本は、アメリカの開拓時代を描いた大草原の小さな家というドラマの原本、大きな森の小さな家?かな、
この、当時のパッチワークの歴史を取材した記事も載っていました。
こうした時代、ものはなくて
着古した洋服などのハギレで、普段使うラグやマットは縫われたと思います。
この頃のパッチワークを想像するだけで、気持ちが和らぎます。
もう少し時代が過ぎるとホームスパンなど、自ら生地を作る時代もあったのだと思います。
その頃の残されたキルト作品を見るのが好きで、時々古本屋で見つけたら買っています。
さて、バッグも終わったので
前から縫っているベビーキルトと並行して、サンプラーキルトを縫い始めました。
来年の公民館まつりの展示品ですね~。完成したら(笑)
