11日に小学校の読み聞かせ会がありました。
今回は2年生の担当です。
先日Eテレで放送してるてれぴ絵本で取り上げた絵本がよかったので、1冊はそれにしようと決めていました。
ラージャのカレーという絵本で、1993年発行かな?30年以上前とは思えないけど、そのくらい経ってますね。
南の島のカレー屋さんラージャ。彼の作るカレーはおいしくて、夏バテしても食べると元気になれるというお話。
字が大きくて読みやすいし、ストーリーも分かりやすくて朝読むのには良いです。
食べ物繋がりで家にある「あんぱんまん」
これは好きで、たまに読みます。
今回はタイムリーで、読んだ次の日の朝ドラで、この絵本が出来上がってました。
あとがきにやなせさんが
この絵本を描いた思いを記されていて、
2年生たと理解できないだろうなとは思ったけど、そこが良いところなので、抜粋して読みました。
さすがに低学年ということもあり、
絵本を出した段階で「アンパンマンだ!」 と何人かのお子さんから声がしました。
あと1冊は、やはりうちの本棚から
こどものともを読みました。
ぼくのはね、という絵本です。
リスのころちゃんは、羽を集めるのが楽しみでしたが、天気の良い日に干しておいたらみんななくなっていました!
それは、ムクドリの巣に敷かれて、お母さん鳥が、卵を温めるのに使われていました。ころちゃんは集めた羽をあげることにしました。(献身の心ですね)
あるひ、ムクドリの巣をカラスが狙って
襲ってきました。それを見つけたころちゃんは、勇敢にも一人で立ち向かいます。途中でお父さんリスと、フクロウのおじさんが加勢してくれてカラスを追い払うことに成功します。でも、ころちゃんは、倒れてしまいます。(捨身)
目を覚ますと、ムクドリの卵がかえって、ひなが鳴いていました。よかったね。
ここに出てきた献身、捨身とは
やなせさんのあとがきに書かれていた言葉です。
まあ、その繋がりに気づいたお子さんはいないでしょう。単なる自己満足です(笑)
