読んだ本の数:21
読んだページ数:1161
ナイス数:2064
あまがえるさん、なぜなくの?: 韓国のむかしばなしの感想高学年の読み聞かせの導入に使えそうな本を探していて見つけました。アマガエルの絵に、インパクトがありますが内容にはもっとインパクトがあります。 韓国のむかし話だそうですが、日本にもアマガエルはたくさんいるし、今の時期ならちょうどよいと思う。
読了日:07月03日 著者:キム ヘウォン
ピーターラビットのふるさとをまもりたい ビアトリクス・ポターものがたりの感想急遽6年生の読み聞かせ担当になり、ピーターラビットと作者を紹介したいと図書館に相談したら、教えてくれた絵本。その図書館にほピーターラビットの紙芝居があり感動した(地元にはなし)絵本伝記という感じでナショナルトラスト運動についても触れてある、というかタイトルから言うとそこが主ですね。見慣れた風景が変わることは悲しいことでもあるので、外国にはそうした活動もあると知るとっかかりにはなる。
読了日:07月03日 著者:リンダ・エロビッツ・マーシャル
ルッキオとフリフリ おやしきへいく (講談社の創作絵本シリーズ)の感想好きなシリーズ。お屋敷の木がトピアリーになってる😍フリフリは緊張シーなんだね。可愛い。ちょっと怖そうな女主人を見て、ついクセで爪が出ちゃったんだね。ルッキオはシッカリしてるわ。ごちそうの残りをいただいてきていたのね。気になるのは、なぜお屋敷で猫を募集したのか?女主人と暮らすなんて、この2人にはきっとできない(笑)
読了日:07月04日 著者:庄野 ナホコ
やぶかのはなし (かがくのとも傑作集 どきどきしぜん)の感想登録していなかったけど、再読。蚊も命がけで、子孫を残そうとしているってことね。それでも、羽音がしたらやっつけたくなるのよね。
読了日:07月04日 著者:栗原 毅
たいこ どんの感想いつかお孫ちゃんに読めるかも?と中古で買っておいた本。9カ月でも、ドンドンと読んであげると喜んでいました。まぁ、絵を見てもわからないと思うので、言葉の響きが気に入ったのでしょうか?
読了日:07月05日 著者:きくちちき
マッチ売りの少女の感想アンデルセンがこのお話を書いた頃は、貧しくて路上で亡くなる人もいたとか、何かで読みました。そういう人を出さないようにこのお話は役立っているようなことを書いてあって、そういう捉え方もあるのね〜となりました。この絵は斬新というか、一体何を表しているのか私には分からなかった😰しかし、このお話、私は好きですよ。だって大好きなおばあさまが迎えに来てくれるんですから。私はお祖父ちゃん子だったので、お祖父ちゃんが迎えに来てくれるなら一緒にいつでもあちらの世界に行きます!!
読了日:07月11日 著者:ハンス・クリスチャン アンデルセン
おじいさんならできる (世界傑作絵本シリーズ)の感想お話のなかに書かれていない物語が、絵を見ると浮き上がってくる。ヨゼフには妹が産まれていたね。そして、床下ではネズミの一家が、端切れを使って、洋服やカーテンなどをこさえているのが楽しい。ただ道を歩く行商のおじいさんが、どんな職業なのか不明(笑)
読了日:07月11日 著者:フィービ ギルマン
みんなおやすみ: アルメニアの子守歌よりの感想繰り返し。アルメニアの子守唄と表紙に書いてあるが、はじめの方と終わりの方に凧が描かれています。凧って日本だけのものじゃないんだ? 絵が綺麗。最後に月がひとりぼっちの私として登場。静かな一日の終わり。
読了日:07月11日 著者:ミラ ギンズバーグ
大鴉の啼く冬 (創元推理文庫) (創元推理文庫 M ク 13-1)の感想思春期、青年期、壮年期、中年期、老年期、様々な年代の男女が登場する。名前だけで男女の区別がつかずに、最後まで登場人物表を見ながらの読書。はじめに出てきた老人が犯人のはずはないとは思ったけど、なかなか犯人が予想できなかった。妬み、やっかみは怖い。
読了日:07月13日 著者:アン クリーヴス
にゃんだか心に響くことばの感想図書館の企画で、展示されていた本。可愛い💕ことわざ的なものと、著名人の言葉に、猫の写真があるだけなので、すぐに読めるけど癒されます。私が特に気に入った言葉は「女には好きに使えるお金と部屋が必要」ヴァージニア・ウルフ(イギリス)その通り!!この言葉に添付された猫の写真が良いのよ〜。気になる方はぜひお手にとってご覧ください😁
読了日:07月14日 著者:
藤城清治 影絵の絵本 グリムの感想影絵というものはどういうふうに作られているのだろう。木のように葉がたくさん茂っていたり、この絵本に出てくる墓場では、足の消えそうな死人が墓から出てくる様子もある。葉の茂った木は、これを一枚一枚影絵にしたのかと思うと気が遠くなる。雪白ちゃんとバラ紅ちゃんは知っているお話でした。花にされた子どもは、親子の絆のお話でした。
読了日:07月15日 著者:藤城 清治
りょこう (日本傑作絵本シリーズ)の感想見ているだけでも楽しくなれる本。お土産屋さんに並ぶ商品を一つ一つ見ていきたい。御膳に並ぶお食事の品々も見たい。掛け布団の柄が、家にあった座布団の柄と同じ(笑)この絵はコラージュなのか?パソコンによるものなのか?不思議な絵。私も電車に乗ってバスに乗って温泉旅館に行きたくなったよ。
読了日:07月17日 著者:麻生 知子
むかしむかし とらとねこは… (日本傑作絵本シリーズ)の感想大島英太郎さんは地元にお住いか、出身が小山なのか、わりとよく図書館でこの方のイベントがありました。こんな絵本も描かれていたとは知らなかったです。中国のむかし話なんですね。9月の読み聞かせで使えそうな気がします。
読了日:07月18日 著者:大島 英太郎
あずきがゆばあさんととらの感想インパクトのある表紙ですね。こっちの絵本も虎が出てきました。韓国のあずきがゆは、あずきに少量の米粉または米を加えてとろみをつけたものだそうです。それを冬至の日に煮て、村の入り口の樹木の根元にふりかけたり、家の戸口にまいたりしたそうです。悪いものの侵入を防ぎ、新年を迎える前に良い運気を招き入れるための風習だそうです。そして、家族であすぎがゆを食べ健康と幸せを願ったそうです。赤い色は邪気を払う魔よけの色とされたとのこと。
読了日:07月18日 著者:パク・ユンギュ
人くい鬼読了日:07月18日 著者:グリム
ふえをふく岩 (おはなし名作絵本 20)の感想文が君島久子さんだったので、どこかの民話かな?と思い借りてきました。あとがきには、海南島に住むリー族のひとびとの間に語り伝えられてきたお話とありました。
読了日:07月29日 著者:君島 久子
メロウ (単行本)の感想せなこいこそんというと、小さめの絵本を思い浮かぶが、この本は普通の大きさの絵本です。アイルランド民話のメロウというお話。聞いたことありませんでした。やっぱり民話はいいですね。あとがきに〜ご自身のお父さんとの思い出が書かれていてほっこりしました。
読了日:07月29日 著者:せなけいこ
イソップえほん (7) アリとハト (イソップえほん 7)の感想イソップえほんと題して何冊か図書館にあったので、馴染みのないものを選んでみました。水の色やハトの足の色、模様が斬新ですね。一歩間違うとキモいとなりそうです。ニワトリなら、こんな足かもしれないけどハトの足って赤いかしら?お話の本題からずれてスミマセン。小さいものでも大きなものを助けられるというお話でいいのかな。私は初めて読む、文、絵の方でした。
読了日:07月29日 著者:蜂飼 耳
ロージーちゃんのひみつ (幼年翻訳どうわ)の感想なんと出版1960年?私が生まれる前に出版されているなんて!やっぱり絵が素晴らしい。子どもの動きをよく観察してスケッチしたのかな。日本では親たちは忙しく働き、子どもたちは勝手に遊び回っていた時代。塾もその頃はあまりなかっただろうし、外遊びの危険性についてはほとんど意識されてなかったと思う。だから子どもたちは大人の付き添いなしに自由に遊び回れた。そんな子どもたちの様子がとても子細に描かれている。私は猫の名前が気に入った(バタミルク😺)
読了日:07月30日 著者:モーリス=センダック
ラッテとふしぎなたねの感想この作者のルッキオとフリフリを読んでいるので、これはシリーズ以外の本だなと思って借りてみた。この作者さんはネコが好きなのかな。今回も表紙のネコが主人公です。どのページも違うエプロンをかけていて、それが気になる。おしゃれなネコさんですね。
読了日:07月31日 著者:庄野ナホコ
なつやすみ (日本傑作絵本シリーズ)の感想昭和の夏休みだろうか。扇風機の前のヒラヒラって、いったい何だったんでしょうね。今、つけてる家ないですよ(笑) 黒猫が出てくるのが良い。見返しの入道雲?からして、夏の始まりの感じ。スイカのうき袋!食事も大勢で食べると美味しく感じるよね。 見開きのページが圧巻。こんなに出店があるお祭りって凄くない?わたしはぶどう飴と広島焼、とり皮焼屋が気になったわ🤣大人は懐かしい思いに浸りながら読めるし、子どもは細かい部分をみるのが好きだから、いろいろ発見して楽しめる本。
読了日:07月31日 著者:麻生 知子
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