第1回 「こどものとも」創刊のころ① 「子供之友」と「こどものとも」 | とものま 子どもと大人と絵本をつなぐ福音館のWebマガジン
私が小さい頃に読んでもらっていたか、記憶はありませんが…
編集者の松居直さんのコラムで、
こどものともの創刊から当時のことが綴られています。
私は創刊号から50号までをペーパーバックで発売すると聞いて、発売された時に買いました。
もう手に入らないものばかりですからね。
かなり高価な品でしたが。自分のために買いました。
しばらくは、大切にしまっておきましたが、
2人目の孫も生まれたしそろそろ出してみようと思っていた矢先にこのコラムを見つけました。
各号について、思い出やご苦労を記されていて読み応えがあります。
あまり、馴染みのない方が、絵を描いていると思ったら日本画家の方だったり、
この絵本の絵を仕上げて、亡くなられた画家さんがいたり、知らないことばかりです。
いまは有名な作家や画家さんも、
当時はかけだしだったとか読むと、初期の作品を見れることに喜びを感じますね。
50号まとめて豪華なケースに入っていますので、ペーパーバックでも、とても重い。
でも、今日は開けてみました。
驚いたのは、孫の好きなぴかくんめをまわす、の絵が今の絵本と違う?
そして、この絵本の文は松居直さんになっている😳
孫は信号機が好きなんですが、これは珍しく信号機が主役の絵本なので、中古で買ったペーパーバックはボロボロになり、もう一冊買いました(笑)
上の方が、いま出てるものです。これは、私も小さいときに?読んだ記憶がありますが、下のほうのぴかくんは、ちょっと覚えていません💦
それから、ねずみのおいしゃさまも
絵が違うんですよ
これは、昔発売されたものは、今はアマゾンにはないみたいですね。
よく知ってる、3匹のヤギのがらがらどんも、実はこの50冊の中に入っていました。
すごいですね。
松居直さんも、子どもに、良質の絵本をという思いで、作家さんや画家の方を選んだのでしょうね。
私の記憶では、いわさきちひろさんの絵の
浦島太郎やマッチ売りの少女があったように思っていましたが、画家の方が違っていました。(こどものともではなければ、いわさきちひろさんの絵のこの2冊の絵本は出版されています)むかしは、いわさきちひろさんの絵に似た作風の方が多かったのかも…
長新太サンの絵もありましたが、やっぱり今とは少し作風が違いますね。
いま、読み返しても宝物です。
これを買った当時の私を褒めてやりたいものです😆
実は今月からこどものともを定期購読しています。
孫も二人目となるとお金をかけられなくて、こどものともは毎月ワンコインで買えます!ありがたいですね。



