ピーターラビットの生みの親

ピーターラビットが大好きだけど、絵本はあまり読んでいません。

私はいつも作者の人生に興味を持っちゃって、このお話の作者のビアトリクス・ポターさんについて書かれた本は数冊読んできました。

 

初めて結婚相手に考えた人は、急死してしまうし、母親の束縛も酷く、その時代の女性という枠にそって生きることを望まれたけれど、彼女は自分のやりたいことは決して諦めなかった。

 

イギリスの昔からある風景を守るナショナルトラスト運動へ

自分が所有する土地を提供し、

だからこそ、いまでもその風景をみることができるというのは、

絵本作家以外の一面ですね。

 

 

昨日、隣の町の図書館で、ビアトリクス・ポターさんについて紹介したいと相談したところ見つけてくれた絵本です。

もちろん、絵本なので端折ってるところもありますが、かなり良く描かれています。

これは、六年生のときに読みたい。

その時に本が借りられたらの話ですが。 

 

 

いまは、親が自分の望むような親でないと「親ガチャに外れた」といいますか、

私はこの言葉は嫌いです。

そんな思いをした子どもはいくらでもいます。けれど、その環境でどうやって生きていくのかはその人自身にかかっているわけですからね。

そう思うと読み聞かせもやめられないのですよね。紹介したい作家さんも未だいるし。

 

 

ピーターラビットの絵本は小さいのが悩みのタネでしたが、なんと紙芝居があるではありませんか!ほんとここの図書館は素晴らしい😍