ここって、自分にはまだ関係ないと思っていたのですが、今年の春、ボランティアの方々と話していて、フト、私昨年9月から今年の春までの記憶が全くないことに気がつきました。
😳そんなことありますか?
9月には2人目の孫が生まれたり、脳梗塞の前触れ?みたいな症状が出たり(このときは画像では問題なかった)ということがあったあとなので、もしかしたら、ということもあるかな?と不安になり地元のものわすれ外来にかかってきました。
この同じ病院の脳外科でいつも頭痛薬をいただいていて、先生に相談したらものわすれ外来にかかってみる?と言われたのです。
初めて会う先生、何にも話さなくて、
心のなかで「え?」と思ったけど
普通に症状を話すと
それは痴呆とは違うと思うよ、と言われました。
だって、その間の記憶がないことに気がついたわけでしょ?
と言われ、確かに、と思いましたが、
先生によると、
痴呆症の症状が進んだ時に
本人より周りの人がちょっとおかしいと気がつくと言います。
そして、そのことで生活に支障が出てくるのが問題らしい。
ワタシの場合、生活に支障もないし😅
その後、先生の80代後半のお母様の話になり、やはり最近すこし物忘れがあるが、
いまさら検査とかはしない、薬を飲んでも劇的に治るわけではなく、そこまで進行を止められる薬もない、と言われました。
ただ、よく聞くとお母様は掛かりつけの主治医(多分内科)に、そういう薬をもらって飲んでる時期もあったそうです。
このあたりの話は、父も関係してくるので聞きたかったことなので、とても、貴重なお話が聞けたとおもいました。
最近は脳内に溜まるアミロイドベータ?とかを、除去する点滴治療とかも出てきたが、保険適用でも高額だし、長い目で見てその後何も出てこないという保証はないらしい。
そして、それを除去しても痴呆の症状の進行は止まらないらしい。
この辺は正確でないかも、すみません💦
まぁ大体そんな話でした。
やっぱり専門家に話を聞くっていいわ。
初めはとっつきにくいと思ったけど、なんでも思ったことをはっきり言う先生で、話していて楽しかったです🤗