1年8カ月ぶりに父がリハビリ施設をでて、家に帰ってきました。
痴呆が進んでいて、いきなり人が何人も押しかけるとパニックになるから、と妹に言われて電話もしない、実家にも寄らない生活を2週間していましたが、ようやくゴーサインが出たので、実家に寄ってきました。
弟と甥っ子が掃除してくれたので、
狭いながらも廊下に天井までの手すりがつきました。
車椅子が通れないので、支えてもらいながら居間からは廊下を歩いて家の外に出るようです。
施設には週2回通い、お風呂にも入れてもらうそうです。
お弁当も週に3日頼んで、母の負担が増えないようにいろいろ工面してくれています。
母は、不満がたまる恐れがあるので
母も週に一度施設に通い、話し相手を見つけて愚痴などはそこで吐かせるようにしていると、妹は話してました。
今まで実家はこたつの生活でしたが、介護ベットから下に降りると、立ち上がれないため、コタツも足つきの物に変え、椅子の生活になりました。
父は、介護ベットに腰掛けて、コタツに直接入れるようになってたかな?
私の顔は覚えているかは分からないけど、
特にパニックにはならなかったから良かった。
孫たちの写真をプリントして持参したので、それを見てニコニコしていました。
これからは、通院は家族が連れて行かなければならなくて、ほとんど歩けないのでそこが不安の種です。支えて上げれば捕まって歩けると妹は言うけど、車に乗せるのは一苦労だろうな。
病院では車椅子を借りるとしても、私一人で連れていけるんだろうか…おむつをしてるのでトイレは付き添えるだろうか…とか
わからないことが多くて心配です。
母の具合を見て、あまりにも疲れちゃうようなら父には違う施設に入ってもらうことも想定済みだそうです。
80代になると、人によって体力差がありますね。なんとか楽しく生活してもらえるといいなと思います。