1月に読んだ本

"1月の読書メーター
読んだ本の数:21
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ナイス数:1607

アガサ・レーズンの完璧な裏庭 (コージーブックス ビ 1-3 英国ちいさな村の謎 3)アガサ・レーズンの完璧な裏庭 (コージーブックス ビ 1-3 英国ちいさな村の謎 3)感想
第2巻がなかなか読み終わらないうちに、こちらを読了。ズルしようとすると必ずバレるところが可愛い❤その度に素直にズルさを認めるところも良い。花を育てるのは、アガサには向いてないと思うよ😆それにしても、金魚の話は可哀想だったわ。どんなに小さなものにでも、愛情をこめることはできる。高齢になればなおさら、身近なものが大切になっていたのでしょう。
読了日:01月02日 著者:M.C. ビートン
アガサ・レ-ズンと猫泥棒 (コージーブックス ビ 1-2 英国ちいさな村の謎 2)アガサ・レ-ズンと猫泥棒 (コージーブックス ビ 1-2 英国ちいさな村の謎 2)感想
お話がややっこしくて、こちらは時間かかりました。刑事のビル・ウォンの両親は、予想とは正反対の人たちでした。今回はアガサの惚れやすい性格がいろいろと災いしましたね。でも猫が誘拐されたとき、アガサは心配していました。もらったり、突然飼うことになった猫たちでもちゃんと可愛がってるところは好感が持てます。最後にガーデニングの話が少し出てきて、次巻に繋がる感じです。
読了日:01月11日 著者:M・C. ビートン
森から来た少年 (小学館文庫 コ 3-3)森から来た少年 (小学館文庫 コ 3-3)感想
隣町の図書館で見つけ、表紙の絵は好みではなかったが訳者が田口さんなので、面白いかな?と思い借りてみました。最後まで森で見つかった少年(既に成長しているが)の由来ほわからなかった。学校で虐められている少女と虐めている側の男子が、ふたりとも行方不明になる。男子を返して欲しければ要求を叶えるようにとメールが来る。そして、男子の指だけが発見される(怖💦)最後の最後まで本当のことが明かされないので、そういうことなの?!となった。
読了日:01月14日 著者:ハーラン・コーベン
赤ずきん RED RIDING HOOD赤ずきん RED RIDING HOOD感想
結末は、好きなタイプ。食べられて終わる。でも、この赤ずきんちゃん、顔が可愛くないのよ😰個人的な好みです。すみません。あと、オオカミが洋服を着てるところにも違和感あり。途中で木こりがでてくる場面があることと、誰も赤ずきん。を見かけなかったという文が、他との違いかな。ビアトリクス・ポターが亡くなってから出版されてるので、その経緯を知りたい。
読了日:01月15日 著者:ビアトリクス・ポター
あかずきん (ひきだしのなかの名作 5)あかずきん (ひきだしのなかの名作 5)感想
これはオオカミが寝ているうちに、お腹を切られておばあさんと赤ずきんが助けられる結末。 子どもの時なら聞いても聞けたんだろうけど、おとなになるとやはりこの結末は無理。グリムとペローで結末以外にも、赤ずきんちゃんがおばあさんにお見舞いとして届ける品物が違っているみたい。それはちょっと気が付かなかった。あと、この絵本にはオオカミが赤ずきんちゃんを食べる場面がない。
読了日:01月15日 著者:こわせ・たまみ
あかずきん (世界みんわ絵本 フランス)あかずきん (世界みんわ絵本 フランス)感想
好きな片山健さんの絵本なのでこれは所蔵。話の内容も一番好き。おばあさんはオオカミに食べられて、残りの肉は鍋にされ、血はコップに注がれてぶどう酒と偽られる。赤ずきんはふしぎな小鳥に助けられて、機転を利かせてにげる。この赤ずきんちゃんは可愛くないけど、好き。そして、オオカミが赤ずきんちゃんを食べようとする場面の迫力!赤ずきんちゃんは、パンとバターを持っていく。
読了日:01月15日 著者:樋口 淳
アンデルセン3つの愛の物語アンデルセン3つの愛の物語感想
アンデルセンの親指姫、人魚姫、マッチ売りの少女に、それぞれ別の方が絵をつけて、文章は石津さんが書かれている。その後に、絵をつけた方と石津さんの対談が載っている。また、アンデルセンにちなんだ切手や食器、また彼の恋愛については上條桂子さんが書かれたページがある。小さい本だが内容の濃い本。私はマッチ売りの少女が好きだが、最後におばあさんによって救済されたと思っていて、悲しい物語とは思わない。実際、昔は子どもが働かされる(もちろん今も)国はあるのだから。
読了日:01月15日 著者:ハンス・クリスチャン・アンデルセン,石津ちひろ,スドウピウ
ねずみのおいしゃさまねずみのおいしゃさま感想
山脇さんの絵って。安心感がある。ぐりとぐらで目慣れてるからだと思うけど、それってすごいこと。この絵本、今年は雪のニュースが多いから読み聞かせに使えると思う。夜通し働く人の絵もでてくる。カエルが冬眠してるところのストーブは誰が管理してるのかが謎(笑)
読了日:01月17日 著者:なかがわ まさふみ
ちいさなねこちいさなねこ感想
石井桃子さんの講演した文章を読み、一、二年生には情緒的なものより、どんどん話が進む絵本が良いとわかった。それなら彼女の書いたものを借りてみようと思い、有名だけど未読だったこの絵本を狩りました。たしかにどんどん話が進むし、臨場感もあり良いと思った。でてくる自動車の絵が古くて、私はかすかに記憶してるが、今の親が見たら、どう思うか?車好きなお父さんなら嬉しいはずだけど😁
読了日:01月17日 著者:石井桃子
どうすればいいのかな? (幼児絵本シリーズ)どうすればいいのかな? (幼児絵本シリーズ)感想
小二の読み聞かせがあるので、導入に使えるかな?と借りてみました。もちろん小学生には簡単だけど、面白がれるかな?淡々と見られたら汗😰
読了日:01月17日 著者:わたなべしげお
弟、去りし日に (創元推理文庫)弟、去りし日に (創元推理文庫)感想
犯人に自白させるために、兄のヴィクターがとった行動は、罪に問われたのだろうか。身内が絡むと、保安官といえども人なので、度を越した暴力をふるったのだろう。主人公が男性で、なおかつ外国の人であるので、なかなか心情を慮れなかった。
読了日:01月17日 著者:R・J・エロリー
罪なくして 上 (創元推理文庫)罪なくして 上 (創元推理文庫)感想
【犯罪小説クラブ】いや〜ほんとに面白いですね。最後の展開なんて、すぐに下巻を読みたくなります。死んでた男はだれ!?コリンは大丈夫なの?? シリーズものは、だんだん登場人物の人となりもわかってきて、こんなときどう動くのかも予測できてくるから、楽しいです。だけど、この薄さで上下巻はどうにかしてください。せめて1000円以内に抑えてくれれば良いですが…シャルロッテ・リンクは新作出ると買いますから、お願いします。出版社さん🙇
読了日:01月21日 著者:シャルロッテ・リンク
日本の昔話 3号日本の昔話 3号感想
ブックオフの店舗で見つけた絵本。二俣英五郎さんの絵が好きなので即買いました。昔話だからやっぱり悪役はでてくるんだね。その時に、主人公に助けてもらった動物たちが、主人公に恩返しをしようとするのが微笑ましい。 でも、犬好きの人には納得できないかも。
読了日:01月21日 著者:谷 真介
ころわんとしろいくもころわんとしろいくも感想
孫がころわんの絵本が好きなようで、中古で手に入ったので。子どもが小さい頃は社宅にいましたが、棟と棟の間に遊具があり、広場に芝生があって、テニス場やプールもあり、今考えると子育てには理想的なところでした。だから、広場でのんびり雲を見たりできたのだなと思います。今の子どもたちも、空を見る時間かあるといいな。
読了日:01月22日 著者:間所 ひさこ
十二支のはじまり (はじめての世界名作えほん 17)十二支のはじまり (はじめての世界名作えほん 17)感想
娘から十二支の由来の描かれている絵本のおすすめを聞かれて、とりあえず二俣英五さんが絵を描いているのをすすめましたが、中古で手に入ったのはこれだけ。このシリーズ、文は中脇初枝さんなので一度は読んでみたかった。小さくて寝るときに読むのに、サイズとしてはちょうどよい。ストーリーはいつもの猫がうっかりさんで、ネズミに騙されるやつ。けれどこの話ではイタチが出てきて面白かったです。最後の解説も丁寧に書かれていて好感が持てますが、絵にインパクトがない。値段のせいかな。
読了日:01月22日 著者:中脇 初枝
これなら作れるシニアの1人分ごはん: 少ない素材で簡単!ムダなし!これなら作れるシニアの1人分ごはん: 少ない素材で簡単!ムダなし!感想
これは私にはとても良い本でした。シニアのと書いてあるように、栄養面を考えた献立になっていて、流れで二品できるようなレシピもあります。レンジでゆで卵を作るのに、普通レンジでは使わないアルミホイルを使うのには驚愕😱やってみたいけど、怖い(笑)古くて入手困難な本ですが、見つけたら買います!
読了日:01月24日 著者:村上 祥子
マ-ガレットとクリスマスのおくりものマ-ガレットとクリスマスのおくりもの感想
とても可愛いお話。小学校の高学年くらいの子におすすめ。でも、日本にはくるみ割り人形は馴染みがないから、ちょっとイメージしにくいかも。この話はくるみ割り人形がキーマンなので、それをわからないまま読み進めるのはどうなんだろう?それ以外は絵も素敵だし、良いのだけれど…
読了日:01月25日 著者:植田 真
おにぎりに はいりたいやつ よっといでおにぎりに はいりたいやつ よっといで感想
この絵本は関西弁を喋れないとハードル高いけど、喋れたら面白く聞けると思います。おかげさまで動画を教えていただき、そちらをみることでなんとなくイントネーションもわかってきました。私はおにぎりの具は鮭が好き。この絵本の鮭は、出てきて、半分にして具にしてるから焼いてある鮭なんだな。大人の常識を取っ払って、楽しんでみましょう。動画のご紹介、ありがとうございました!
読了日:01月25日 著者:岡田 よしたか
赤ずきん (福音館の単行本)赤ずきん (福音館の単行本)感想
グリムの昔話なので、赤ずきんとおばあさんは助け出される。狼は井戸には落ちずに、お腹の石の重さで死んで、狩人に皮を剥がされる😱😱 フェリクス・ホフマンの絵なので読んでみたかった。狼が赤ずきんを襲う場面はちゃんと描いてある。
読了日:01月25日 著者:フェリクス・ホフマン
赤ずきん (ワンス・アポンナ・タイム・シリーズ)赤ずきん (ワンス・アポンナ・タイム・シリーズ)感想
こちらは原作ペローなので、赤ずきんは食べられて終わる。しかし、写真というのは驚き。狼の代わりに車が出てくるのは、なにかの暗示なのか。 最後のべッドの写真はいらないと思う。ちょっと悪趣味。
読了日:01月25日 著者:シャルル ペロー
十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)十二支のはじまり (てのひらむかしばなし)感想
岩波書店で「てのひらむかしばなし」と題したシリーズの1冊。長谷川摂子さんが文を書き、山口マオさんが絵を描いている。小さくて安価だけど、文章が良い。「まだくらくてほしがちかちかしているころ、あるきはじめた」とか「うしのけつっぺたをみると、かぶりつくようになったそうな」とかね☺️ 年の初めの読み聞かせで使えそうですね。
読了日:01月26日 著者:長谷川 摂子

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